SUO OSHIMA ISLANDS

八島

YASHIMA · やしま

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「平家伝説とカシワ・ビャクシン群落が息づく、山口最南端の静寂な島。」

八島(やしま)は、周防大島・周防灘の島々に属する島です。 山口県に位置し、周囲の面積は約4.1069km²。人口は約14人(参考値)。アクセス:上関港から連絡船で35分、室津港から連絡船で30分

ABOUT · この島について

山口県最南端に位置するひょうたん形の八島は、弥生土器が出土する古き歴史を持つ。平家伝説が残り、明治期にはハワイ移民を多く輩出した。島内には見事な石垣と黒板壁の家々が並び、北部の与崎にはカシワ・ビャクシン群落が県の天然記念物として息づく。静か…

魅力:平家伝説と手つかずの自然が息づく静寂の瀬戸内離島

  • 深い歴史と伝承が息づくロマン:屋島の合戦に敗れた平氏が船を隠したとされる「船かくし」の伝承や、安徳天皇ゆかりの地とされる「与崎」など、古くからの歴史や物語が島内に今も静かに残されています。
  • 学術的にも貴重な手つかずの自然:島の北端に位置する与崎には、広葉樹のカシワと針葉樹のビャクシンが混生する珍しい「八島与崎のカシワ・ビャクシン群落」があり、県の天然記念物に指定されています。
  • 温暖な気候と穏やかな島景色:面積4.1069平方キロメートル、人口159人のこの島は、瀬戸内海式気候に属し年間を通じて温暖です。周囲の海と島のシルエットが織りなす風景が心を和ませてくれます。

楽しみ方:波の音に耳を澄ませ歴史の面影と島時間をたどる散策

  • 集落の高台巡りと島内散策:島内の集落を歩きながら高台を目指し、海と集落の美しいコントラストを眺めたり、島内に点在するお堂を巡る「八島ミニ八十八か所」を辿るなど、ゆったりとした時間を過ごせます。
  • 豊かな自然を感じるハイキング:島の北側の与崎方面へと足を延ばせば、波の音を聞きながら海沿いや緑の遊歩道を歩くハイキングが楽しめます。

厳選スポット:高台からの絶景と珍しい植物群落が出迎える景勝地

  • 浄慶寺:集落の高台に位置するお寺で、境内の近くからは美しい海岸線と穏やかな海を一望できる最高のビューポイントです。
  • 八島与崎のカシワ・ビャクシン群落:島の北端で約1キロメートルにわたって海に突き出た岬に広がる植物群落で、全国的にも珍しい生態系を鑑賞できます。
  • 船かくし:壇ノ浦の合戦を前に平氏が船を潜ませたと伝えられる海辺の平地で、島の深遠な歴史を体感できる史跡です。

注意点:船便の時刻確認と防寒・日焼け対策を忘れずに巡る旅

  • アクセスと渡船スケジュールの確認:アクセスは上関港から連絡船で35分、室津港から連絡船で30分です。船の運航本数が限られているため、日帰りや滞在の際は帰りの船の時刻を事前によく確認しておくことが必須です。
  • 季節に合わせた服装の準備:訪れるベストシーズンは春から秋です。夏は薄手の服装に帽子や日焼け止めなどの日焼け対策をしっかり行い、冬は強い海風が吹くため十分な防寒着を着用して出かけるのが安心です。
  • 島内での持ち物準備:島内には売店や自動販売機などの商業施設が限られているため、水分補給用の飲料や軽食は渡島前に本州側で準備しておくことを推奨します。

旅程パーソナライズ

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ACCESS · アクセス情報

上関港から連絡船で35分、室津港から連絡船で30分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
標準
🚲島内移動
工夫が必要
🏪利便性
限定型
🌊海の透明度
10〜20m
🌌星空指標
満天の星空
地形起伏
険峻
最高280m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
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地図:地理院タイル

山口県・上関町 / 4.1069km² / 約14人
瀬戸内海式気候に属し年間を通じて温暖。ベストシーズンは春から秋で、夏は薄手の服装と日焼け対策、冬は海風が強いため防寒着が必要。