OSHIKA ISLANDS

野々島

NONOSHIMA · ののしま

1人が訪問牡鹿・石巻湾の島々全体では 3人

「キリシタン伝説と謎の洞穴が息づく、松島湾に浮かぶ花の島、野々島」

野々島(ののしま)は、牡鹿・石巻湾の島々に属する島です。 宮城県に位置し、周囲の面積は約0.3136km²。人口は約55人(参考値)。アクセス:本塩釜から連絡船で31分

ABOUT · この島について

野々島は松島湾中央に位置する浦戸諸島の中心島。キリシタン仏が残る熊野神社や、密貿易の伝説が残る「ボラ」と呼ばれる謎の洞穴群が点在し、神秘的な歴史を秘める。ボランティアによるラベンダーやハーブの植栽活動も盛んで、四季折々の花々が島を彩る。静か…

魅力:自然と歴史のミステリーが息づく静謐な島

  • 浦戸諸島のほぼ中央に位置する野々島は、穏やかな海と豊かな緑に囲まれた静寂の島です。
  • 自生するヤブツバキが長い年月をかけて作り上げた「椿のトンネル」や、ボランティアの手で植栽された色鮮やかなラベンダー畑など、四季折々の美しい風景が広がります。
  • 島内には謎の洞穴群「ボラ」や、隠れキリシタン伝承が残る熊野神社など、多くの歴史と伝説が眠っています。

楽しみ方:潮風を感じながら巡る島歩き

  • 塩竈市営汽船でアクセスした後は、整備されたハイキングコースや「みちのく潮風トレイル」のルートに沿って、のんびりとウォーキングを楽しむことができます。
  • 隣接する寒風沢島や桂島へは無料の渡船や連絡船を利活用して島々を渡り歩き、それぞれの異なる表情を持つ自然や雰囲気を比較しながら満喫できます。
  • 海岸線の景観や木々の間から差し込む光を感じながら、都会の喧騒を離れたリフレッシュ時間を過ごせます。

厳選スポット:島旅のロマンを刺激する見どころ

  • 熊野神社: 御神像の奥に厨子入りのキリシタン仏が秘められていると伝えられており、歴史のロマンを感じさせるスポットです。
  • 椿のトンネル: 熊野神社から東の山道に続く自然のアーチであり、緑豊かな木漏れ日のなかを心地よく散策できます。
  • 宇内浜(字内浜): 干潮時に陸続きになり、ベンチやブランコが設置された浜辺で、島歩きの途中に穏やかな海を眺めながらひと休みできる癒やしの空間です。

注意点:快適な島めぐりのための事前準備

  • 島内には大規模な商業施設やホテル等はないため、飲み物や必要な備品はあらかじめ本土側で用意しておくのが安心です。
  • 塩竈市の「マリンゲート塩釜」から発着する市営汽船の本数には限りがあるため、事前に時刻表をしっかりと確認し、余裕を持ったスケジュールで行動する必要があります。
  • 天候や海況によって交通機関の運行状況が影響を受ける場合があるため、最新の情報をこまめにチェックすることが大切です。
  • 自然や地域住民の生活環境への配慮を怠らず、マナーを守った丁寧な散策を心がけましょう。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

本塩釜から連絡船で31分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
快適
🚲島内移動
工夫が必要
🏪利便性
限定型
🌊海の透明度
5〜10m
🌌星空指標
やや明るい
地形起伏
起伏あり
最高121m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
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地図:地理院タイル

宮城県・塩竈市 / 0.3136km² / 約55人
東北地方の太平洋側気候。夏は比較的涼しく、冬は雪が少ない。ベストシーズンは春から夏にかけてで、特に4月下旬から5月上旬の椿や菜の花、夏のラベンダーが見頃。夏は薄手の服装と日焼け対策、春・秋は羽織るもの、冬は防寒着が必要。