TOSA ISLANDS

鵜来島

UGURUSHIMA · うぐるしま

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「黒潮が育む紺碧の海、ウミガメと出会うダイバーの聖地」

鵜来島(うぐるしま)は、土佐の島々に属する島です。 高知県に位置し、周囲の面積は約1.1645km²。人口は約23人(参考値)。アクセス:宿毛片島港から定期船で1時間35分

ABOUT · この島について

高知県宿毛市沖合23kmに浮かぶ、人口約20人の小さな離島。車道がなく、石垣と共にある集落の暮らしは「島の宝100景」に選定された。足摺宇和海国立公園に指定され、黒潮が流れ込む海は日本有数の透明度を誇り、戦艦大和が試験航行した歴史も持つ。

魅力:手つかずの碧い海と迷路のような石垣の集落

  • 圧倒的な透明度を誇るアクアマリンの海が最大の魅力であり、港の岸壁からでも美しいサンゴ礁や色鮮やかな熱帯魚をはっきりと見ることができます。
  • 島の急傾斜地に築き上げられた風情ある石垣の集落は、独自の生活文化を今に伝える景観として日本の「島の宝100景」にも選定されています。
  • 車道が存在せず島内に車が1台も走っていないため、都会の喧騒から完全に切り離されたありのままの静寂とのどかな時間が流れています。

楽しみ方:黒潮が育む豊かな水中世界と路地裏散策

  • ウミガメの生息地でもある周辺の海域でダイビングやシュノーケリングを満喫し、高確率でウミガメやテーブルサンゴに出会う感動的な体験を楽しめます。
  • 全国から多くのファンが訪れる磯釣りの聖地として知られており、渡船業者が運営する民宿に泊まりがけで本格的な海釣りに没頭できます。
  • 密集した住宅の間を縫うように張り巡らされた細い路地を歩き、まるで異国に迷い込んだかのような迷路めぐりを徒歩でゆったりと楽しめます。

厳選スポット:歴史を静かに語る山頂と島唯一の憩いの場

  • 龍頭山:島の真ん中に位置する標高252メートルの最高峰で、太平洋戦争末期に呉の防衛要衝として設置された砲台跡などの軍事遺構が今もひっそりと残る歴史的な場所です。
  • カフェしまの灯り:島内にある唯一の飲食店であり、島を訪れる人々や地域の人々がほっと一息つける温かい憩いの空間です。

注意点:限られた島内設備への備えとマナー

  • 島内にはお店や自動販売機、公共交通機関が一切ないため、必要な飲み物や食べ物は宿毛片島港から出発する前に必ず準備して持参する必要があります。
  • 消防署が存在しない島のため、もしもの火災を防ぐ目的から島内での花火などの火気使用は一切禁止されているので注意してください。
  • 定期船は1日2便のみの運航となっており、強風などの悪天候によって欠航する場合があるため、気象情報を事前に確認して余裕を持った計画を立てることが大切です。

旅程パーソナライズ

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ACCESS · アクセス情報

宿毛片島港から定期船で1時間35分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
標準
🚲島内移動
最小限
🏪利便性
秘境型
🌊海の透明度
30m〜
🌌星空指標
満天の星空
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
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地図:地理院タイル

高知県・宿毛市 / 1.1645km² / 約23人
温暖な海洋性気候。ベストシーズンは春から秋で、特に秋は透明度が増す。夏は薄着に日焼け対策、春秋は薄手の長袖、冬は防寒着が必要。

STAMPS · この島の記念切手

鵜来島は記念切手「星空保護区の住人」の一島