SAIKAI ISLANDS

池島

IKESHIMA · いけしま

1人が訪問西海・大村湾・長崎港の島々全体では 16人

「九州最後の炭鉱遺産が息づく、廃墟と猫の島」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車は持ち込み電波は要確認

池島(いけしま)は、西海・大村湾・長崎港の島々に属する島です。 長崎県に位置し、周囲の面積は約1.02km²。人口は約106人(参考値)。アクセス:神ノ浦から連絡船で26分、瀬戸から連絡船で28分

ABOUT · この島について

長崎市沖合に浮かぶ池島は、かつて九州最後の海底炭鉱として栄えた島。2001年の閉山後も、当時の炭鉱施設や高層アパート群が残り、独特の廃墟美を醸し出す。元炭鉱マンによる池島炭鉱さるくは必見。猫が多く暮らす静かな集落と、近代産業遺産が共存する稀…

HIGHLIGHTS · この島のハイライト12スポット

魅力:九州最後を飾った炭鉱の歴史とノスタルジックな廃墟群が息づく島

  • かつて日本の近代化を力強く支えた九州最後の炭鉱であり、今なお当時の面影を色濃く残す国内唯一の炭鉱体験スポットが広がっている
  • 島内にはかつての賑わいを物語る無人のアパート群や巨大な選炭施設などのノスタルジックな景観が広がり、写真愛好家や探訪者を魅了している
  • 四方を美しい海に囲まれながら、島の人々の温もりやあちこちで見かける可愛らしい動物たちが訪れる人々を優しく迎え入れてくれる

注意点:訪問前に確認しておきたい交通やツアーの事前準備

  • 島内の炭鉱体験ツアーやオプションコースは事前予約が必要となるため、あらかじめスケジュールと合わせて申し込んでおく
  • 神ノ浦港や瀬戸港から出航する連絡船の本数が限られているため、乗船時間やバスの接続を事前にしっかりと確認しておく
  • 坑内や島内の散策では足元が不安定な場所もあるため、歩きやすい靴や動きやすい服装で訪れる

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

神ノ浦から連絡船で26分、瀬戸から連絡船で28分

ROUTES · たどり着く
  • 池島港定期便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
標準
島内移動
コンパクト
利便性
限定型
海の透明度
5〜10m
星空指標
良好
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 池島 を開く

地図:地理院タイル

長崎県・長崎市 / 1.02km² / 約106人
温暖湿潤気候。ベストは春・秋、夏は薄着と日焼け対策、冬は薄手の長袖と上着。

STAMPS · この島の記念切手

池島は記念切手「文化遺産の島」の一島