VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
納島(のうしま)は、平戸・松浦・小値賀の島々に属する島です。 長崎県に位置し、周囲の面積は約0.55km²。人口は約19人(参考値)。アクセス:佐世保港からフェリーで3時間または高速船で1時間30分、小値賀港から車またはバスで柳港へ移動し、連絡船で7分 / 博多港からフェリーで約5時間、小値賀港から車またはバスで柳港へ移動し、連絡船で7分
ABOUT · この島について
五島列島の北端に位置する納島は、二つの火山島が繋がり形成された人口約20人の小さな島。旧石器時代の石器や元寇の碇石が出土する歴史を持ち、南側には天然記念物アコウの巨樹が群生する。手つかずの自然と静寂が広がり、釣りや島歩きで太古のロマンを感じ…
魅力:アコウの巨樹と豊かな磯場が広がる静寂の島
- ダイナミックな巨樹の生命力:島内には天然記念物にも指定されている「アコウの巨樹」が佇んでおり、亜熱帯植物特有の力強い気根や横に広がる巨大な枝ぶりを間近で体感できます。
- 自然豊かな絶景と磯釣り:標高約64メートルの山と平坦な台地で構成された小さな島でありながら、開けた眺望と周囲の豊かな磯場に恵まれており、静かな環境で釣りを満喫できる魅力的な環境が整っています。
- 素朴で温かい島の風土:集落を歩くと、古くから集落を守ってきた木札や小さな神社など、島の人々の暮らしと信仰の息吹を感じられる空間が広がっています。
楽しみ方:緑のトンネル散歩と静かな海岸通りの散策
- アコウの木のトンネル散歩:圧巻のアコウの巨樹が作り出す木のトンネルをくぐり抜けながら、枝の間からキラキラと光る美しい港の海風景を眺める特別な散策が楽しめます。
- 集落の細道をめぐる探索旅:島内に置かれた木札のヒントを探しながら散歩を楽しんだり、海を見渡す鳥居の前に立ったりと、小さな島ならではのゆったりとした時間を過ごせます。
厳選スポット:神秘的な巨樹と眺望のよい神社
- アコウの巨樹:集落の近くに構える圧巻の巨木で、四方に太い枝と気根を広げる島一番のシンボルスポットです。
- 若宮神社・八幡神社:一つの社の中に二つの神様が祀られている珍しい神社で、朱色の美しい鳥居の先には小値賀島の本島を一望できる海岸線が広がります。
注意点:訪れる前に把握しておきたい渡航ガイド
- アクセスの確認と事前準備:佐世保港からフェリーで約3時間、博多港からフェリーで約5時間かけて小値賀港へ移動した後、さらに小値賀港から連絡船で約7分揺られて向かいます。船の運航時刻や便数は事前にしっかりと確認しておきましょう。
- 島内での買い物や環境への配慮:自動販売機や売店などの観光設備が少ない小さな島のため、飲料や必要な持ち物はあらかじめ小値賀島本土で準備して持ち込むのが安心です。またゴミはすべて持ち帰るマナーを守りましょう。
- 気候に応じた適切な服装:年間を通して温暖な島嶼気候で春から秋がベストシーズンですが、夏場は直射日光を遮る日焼け対策や薄着を用意し、冬場は潮風から身を守る防寒着を着用して渡航しましょう。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
グルメ
アクティビティ
陸の魅力 出会えるかもしれない生きもの
海の魅力 出会えるかもしれない生きもの
ACCESS · アクセス情報
佐世保港からフェリーで3時間または高速船で1時間30分、小値賀港から車またはバスで柳港へ移動し、連絡船で7分 / 博多港からフェリーで約5時間、小値賀港から車またはバスで柳港へ移動し、連絡船で7分
ROUTES · たどり着く
- 納島港昼便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
難所・遠隔
島内移動
最小限
利便性
秘境型
海の透明度
10〜20m
星空指標
満天の星空
地形起伏
最高123m
起伏あり
最高123m
ビーチ✕
山✕
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。
PREPARE · 備える