AMAKUSA ISLANDS

湯島

YUSHIMA · ゆしま

1人が訪問天草諸島全体では 15人

「談合島とも呼ばれる猫と天草四郎ゆかりの島・湯島」

湯島(ゆしま)は、天草諸島に属する島です。 熊本県に位置し、周囲の面積は約0.7068km²。人口は約261人(参考値)。アクセス:江樋戸港から連絡船で25分

ABOUT · この島について

有明海の中央に浮かぶ。島原の乱の際、天草と島原のキリシタン代表がこの地で密議を凝らしたことから「談合島」の名が付いた。ハート型の起伏を持つ坂道や諏訪神社があり、現在は島民より猫の数が多いことで有名な癒やしの島。周囲約4キロメートルの起伏に富…

魅力:歴史の息吹と猫たちが共生する有明海のオアシス

  • 江戸時代初期の「島原・天草一揆」の際、両軍の代表者が戦略を練った場所として語り継がれ、別名「談合島」とも呼ばれる歴史の舞台です。
  • 島内のいたるところで自由気ままに暮らす多くの猫たちに出会うことができ、その姿は訪れる人々の心を癒やしてくれます。
  • 島全体がどこか懐かしい静けさに包まれており、都会の喧騒を忘れてのんびりと過ごすには最適な場所です。

楽しみ方:猫との触れ合いと島時間を満喫するスローライフ

  • 港に降り立ったら、まずはオレンジ色の看板を目印に猫たちを探しながら、路地裏や海沿いの道をのんびりと散策してみましょう。
  • 島の高台にある「湯島灯台」まで足を運び、灯台から眺める有明海の絶景や、周辺にあるハート形に見えるアコウの木などのフォトスポットを巡るのがおすすめです。
  • 地元の飲食店では、新鮮な海の幸を使った料理を味わい、島ならではの食の恵みを堪能してください。

厳選スポット:歴史と物語を感じる島内名所

  • 湯島灯台:海を見守る白亜の灯台で「恋する灯台」にも認定されており、周辺からの眺望は格別です。
  • 鍛冶水盤:一揆の際に軍議の傍ら武器製造のために使用されたと伝わる史跡で、この島の歴史的背景を今に伝えています。
  • 猫神様(猫の像):島の人々に愛される猫たちにちなんだスポットで、島歩きの道中での記念撮影にもぴったりです。

注意点:島を楽しむためのマナーと準備

  • 島内は民家も多いため、猫に夢中になりすぎて私有地に立ち入ったり、民家の敷地内を覗いたりしないよう、節度を持った行動を心がけてください。
  • 連絡船は天候の影響を受けやすく、特に荒天時や冬季は欠航の可能性があるため、出発前に必ず運行状況を確認するようにしてください。
  • 江樋戸港から船で約25分ほどの道のりですが、船内では運賃の支払いが必要となるため、現金を用意しておくと安心です。
  • 夏は日差しを遮る場所が少ないため日焼け対策をしっかりと行い、冬は海風で冷え込むことがあるため防風性のある上着を持参することをおすすめします。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

江樋戸港から連絡船で25分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
標準
🚲島内移動
コンパクト
🏪利便性
集落型
🌊海の透明度
5〜10m
🌌星空指標
標準
地形起伏
緩やか
最高5m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
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地図:地理院タイル

熊本県・上天草市 / 0.7068km² / 約261人
温暖な瀬戸内海式気候。ベストは4〜10月、夏は涼しい服装に日焼け対策、冬は防風の上着が必要。