OSUMI ISLANDS

硫黄島

IOUJIMA · いおうじま

1人が訪問大隅諸島全体では 25人

「火山が息吹く秘境、七色の海と野生の孔雀が迎える薩摩硫黄島」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車は持ち込み電波は要確認

硫黄島(いおうじま)は、大隅諸島に属する島です。 鹿児島県に位置し、周囲の面積は約11.6km²。人口は約139人(参考値)。アクセス:鹿児島本港からフェリーで約3時間

ABOUT · この島について

鹿児島郡三島村に属する活動的な火山島。今なお白煙を上げる硫黄岳の麓、温泉成分で港が赤褐色や乳青色に染まる唯一無二の景観が広がる。平家の落人伝説や俊寛僧都の流刑地としての歴史を秘め、南国特有の濃密な自然と原始的な美しさが色濃く残る地。島内に足…

HIGHLIGHTS · この島のハイライト6スポット

魅力:活火山の熱気と七色の海が織りなす地球の鼓動を感じる秘島

  • 噴煙を上げ続ける活火山「硫黄岳」を擁し、海中に湧き出る温泉成分によって港や沿岸の海が赤褐色やエメラルドグリーンに染まる独特の景観が広がっています。
  • 平安時代に僧の俊寛が流された鬼界ヶ島の伝承地として知られ、俊寛堂など歴史的なロマンを感じさせる史跡が島内に点在しています。
  • 西アフリカの伝統打楽器「ジャンベ」の演奏文化が根付いているほか、野生化したクジャクが島内を悠々と歩く姿など、他の離島にはない個性的で異国情緒あふれる雰囲気を味わえます。

注意点:訪問前に確認したい移動手段と気候への備え

  • 面積11.5656平方キロメートル、人口127人の小さな島であり、アクセスは鹿児島本港から連絡船で3時間、または鹿児島空港から飛行機で50分となります。
  • 亜熱帯海洋性気候に属し、気候が安定する4〜6月がベストシーズンです。
  • 夏は日差しが強烈なため薄手長袖の紫外線対策、冬は強い北風に備え防風アウターが必須となります。
  • 火山ガスが発生する場所や立入禁止のエリアがあるため、現地の看板や案内に従って安全に移動・見学を行ってください。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

鹿児島本港からフェリーで約3時間

ROUTES · たどり着く
  • 硫黄島港昼便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
難所・遠隔
島内移動
工夫が必要
利便性
準都市型
海の透明度
20〜30m
星空指標
満天の星空
地形起伏
起伏あり
最高121m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

PREPARE · 備える
  • 出典
  • 出典
  • 出典
LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 硫黄島 を開く

地図:地理院タイル

鹿児島県・三島村 / 11.6km² / 約139人
亜熱帯海洋性気候。ベストシーズンは気候が安定する4〜6月。夏は日差しが強烈なため薄手長袖の紫外線対策、冬は強い北風に備え防風アウターが必須。

STAMPS · この島の記念切手

硫黄島は記念切手「星空保護区の住人」の一島