AMAMI ISLANDS

与論島

YORONJIMA · よろんじま

まだ記録がありません
最初の記録者になりませんか

「碧き海と白砂の百合ヶ浜が織りなす、珊瑚礁に抱かれた楽園・与論島」

与論島(よろんじま)は、奄美群島に属する島です。 鹿児島県に位置し、周囲の面積は約20.3953km²。人口は約5,115人(参考値)。アクセス:鹿児島から飛行機で1時間40分、那覇から飛行機で40分

ABOUT · この島について

奄美群島の最南端、沖縄本島を望む隆起珊瑚礁の島。百合ヶ浜の奇跡的な砂州や、島全体を囲むエメラルドグリーンの海は圧巻。独自の民俗文化が色濃く残り、ゆんぬんの豊かな自然と人々の温かさが調和した、心ほどける癒やしの地。

魅力:鮮烈なヨロンブルーと温かな島文化が息づく鹿児島最南端の楽園

  • 奇跡の海「ヨロンブルー」と豊かな自然環境 鹿児島県の最南端に位置する与論島は、周囲約20km、面積20.3953平方キロメートルというコンパクトで平坦な島です。亜熱帯海洋性気候に属し、年間を通して温暖な気候に恵まれています。最大の魅力は、サンゴ礁に囲まれた浅瀬が織りなす「ヨロンブルー」と称される透明度の高い美しい海です。
  • 島人と心を通わせる温かな伝統文化 人口約5000人が暮らす与論島には、訪れた人を心から歓迎する優しい島風が流れています。古くから伝わるおもてなしの儀式「与論献奉(よろんけんぽう)」をはじめ、独自の歴史や文化、島言葉が大切に守り受け継がれています。
  • 沖縄と鹿児島の玄関口となる抜群のアクセス 鹿児島本土から飛行機で約1時間25分、沖縄の那覇からは飛行機で約40分というアクセスの良さも魅力です。鹿児島と沖縄双方の文化が溶け込んだ独特の情緒を、フライトで気軽に移動して体感することができます。

楽しみ方:コバルトブルーの海を満喫し夜は伝統の宴で交流を深める贅沢

  • 透き通る海を舞台にしたマリンアクティビティ グラスボートでの海底観察やシーカヤック、シュノーケリングが人気です。非常に高い透明度を誇る海では、サンゴ礁やカラフルな熱帯魚、泳ぐウミガメの姿を鑑賞でき、まるで舟が宙に浮いているかのような絶景に出会えます。
  • 島ならではの宴「与論献奉」で深める人情体験 夜は地元の居酒屋などで、黒糖焼酎を回し飲みしながら主客の親睦を深める伝統の儀式「与論献奉」を体験するのが一押しです。島の人々や他の旅行者と打ち解け合い、一生の思い出に残る温かな時間を共有できます。

厳選スポット:潮の満ち引きと島の歴史が紡ぐ絶景名所

  • 百合ヶ浜(ゆりがはま) 大金久海岸の沖合約1.5kmに、春から秋の干潮時のみ姿を現す幻の白い砂浜です。星の形をした砂が存在し「自分の年齢の数だけ星砂を拾うと幸せになれる」という言い伝えがある、島を代表する幻想的なスポットです。
  • 赤崎海岸・赤崎鍾乳洞(あかさきかいがん・あかさきしょうにゅうどう) 島の南東部に位置する赤崎海岸は、のんびりとした雰囲気が漂う人気のビーチです。すぐ近くには、長い年月をかけて削り出された神秘的な地層と鍾乳石が広がる赤崎鍾乳洞があり、海の青さとは一味違う自然の造形美を楽しめます。
  • 与論城跡(ヨロングスク) 15世紀頃に築城が始まったとされる城跡で、琉球王国の影響を感じさせる美しい伏龍状の石垣が残されています。島内屈指の高台にあり、青く広がる大海原や遠く沖縄本島まで見渡せるダイナミックな展望スペースです。

注意点:快適に巡るための気候対策と訪問時の心構え

  • 季節に応じた服装と気候対策 海を満喫するベストシーズンは4〜10月ですが、夏場は強い太陽光線が降り注ぐため日焼け止めやサングラスなどの紫外線対策が欠かせません。年間を通して温暖なものの、冬場は北寄りの風が強く吹くため、防風性のあるジャケットや羽織るものを用意しておくと安心です。
  • 潮位と運航スケジュールの事前確認 人気スポットの「百合ヶ浜」は干潮時や潮まわりによって現れない日や時間帯があります。また、離島ゆえに飛行機や船の運航が天候・海況に左右されることもあるため、事前に潮汐表や交通機関の運行情報を確認しておくことが重要です。
  • 集落でのマナーと環境への配慮 集落は島民の皆様の生活の場です。水着姿のまま商店や集落内を歩き回ることは避け、ゴミは必ず持ち帰るなど、美しい自然と静かな島暮らしを守るマナーを心がけましょう。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

鹿児島から飛行機で1時間40分、那覇から飛行機で40分

ROUTES · 航路スペック(目安)
発港着港所要時間便数目安事業者
和泊港与論港約100分マルエーフェリー
本部港与論港約150分マルエーフェリー
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
標準
🚲島内移動
快適
🏪利便性
都市型
🌊海の透明度
20〜30m
🌌星空指標
標準
地形起伏
平坦
最高94m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 与論島 を開く

地図:地理院タイル

鹿児島県・与論町 / 20.3953km² / 約5,115人
亜熱帯海洋性気候。ベストは4〜10月、年間を通して温暖だが夏は紫外線対策、冬は風が強いため防風の羽織が必要。

STAMPS · この島の記念切手

与論島は記念切手「サンゴ礁の島」の一島