初島(はつしま)は、関東沿岸の島々に属する島です。 静岡県に位置し、周囲の面積は約0.5028km²。人口は約268人(参考値)。アクセス:熱海港から連絡船で30分
ABOUT · この島について
初島は静岡県唯一の有人離島で、周囲約4kmの小さな島。約7000年前から人々が暮らし、半農半漁の文化を守ってきた。温暖な気候で亜熱帯植物が茂り、ダイビングや釣り、アスレチックなど多様なアクティビティが楽しめるリゾート地。
DISCOVER · 見どころ
🍽 グルメ
🏄 アクティビティ
🌿 陸の魅力
🐠 海の魅力
魅力:首都圏から一番近い、亜熱帯の風が吹き抜けるリゾート島
- 都心から至近距離で味わえる南国情緒:熱海港から定期船に揺られること約30分。相模湾に浮かぶわずか0.5平方キロメートルの島に降り立つと、温暖な亜熱帯海洋性気候とフェニックスの並木が迎えてくれます。首都圏からのアクセスの良さからは想像もつかないほど、南国リゾートの開放感にあふれた非日常を体験できます。
- 新鮮な海の幸とアジアン風情の融合:島内の港沿いには地元の漁師たちが営む食堂が立ち並び、獲れたての鮮魚や名物のサザエ、丼ものを堪能できます。一方で、アジアンガーデンにはハンモックが揺れ、オリエンタルなカフェメニューも楽しめるなど、島ならではの食文化とリゾート空間が見事に調和しています。
- 小さくも豊かな独自の生態系と歴史:人口96人ほどの小さな島ですが、古代の遺跡が発見されるなど歴史は古く、豊かな自然と人間が心地よい距離感で共生しています。島を覆う豊かな緑と透明度の高い海は、日常の喧騒を忘れさせてくれる優しさに満ちています。
楽しみ方:海と風を感じながらゆったり巡る島時間
- マリンアクティビティと海中散歩:透明度の高い初島の海はダイビングやシュノーケリングの聖地として知られています。色とりどりの魚たちや海中構造物を観察できるほか、港の周辺では手軽な釣りを始めることもでき、海を満喫するアクティビティが充実しています。
- ハンモックに揺られる島じかんの満喫:散策の合間には、潮風が吹き抜ける丘の上のハンモックに身をゆだねて過ごすのがおすすめです。亜熱帯の植物に囲まれながら読書をしたり、うたた寝をしたりと、贅沢な時間を楽しむことができます。
厳選スポット:絶景と体験が詰まった島内名所
- アジアンガーデン R-Asia:亜熱帯の植物が咲き誇る広大なガーデンです。数多くのハンモックが設置されており、オリエンタルなドリンクやフードを味わいながら、太平洋を一望する抜群のロケーションを楽しめます。
- 初島灯台:日本で唯一、外側に螺旋階段が設置された登れる灯台です。展望デッキに登ると、360度の大パノラマが広がり、晴れた日には伊豆半島や富士山、房総半島までを見渡す壮大な景色を堪能できます。
- PICA初島(VOTAN・SARUTOBI):自然の地形を生かした冒険エリアです。専用のハーネスを装着して木々の間を渡っていく高所アスレチック「SARUTOBI」や、ユニークなアスレチック「VOTAN」があり、大人から子どもまで体を動かして楽しめます。
注意点:快適な船旅と滞在のための事前チェック
- 定期船の運航状況とタイムスケジュール:熱海港からの定期船は1日数便運航していますが、天候や波の状況によっては欠航や運行スケジュールの変更が発生することがあります。訪問当日は事前に運航情報を必ず確認し、帰りの船の時刻も考慮して計画を立てましょう。
- 気候に合わせた服装と日焼け対策:年間を通じて温暖な気候ですが、日差しの強い夏は帽子や日焼け止め、薄手の涼しい服装が必須です。冬でも比較的暖かく薄手の長袖で過ごせますが、船上や夜間は風が強く冷え込むことがあるため、羽織るものを1枚持参すると安心です。
- 移動手段と島内マナー:島内は徒歩で十分一周できる大きさですが、坂道や未舗装の場所もあるため、歩きやすいスニーカーなどで訪問するのがおすすめです。また、島民が暮らす生活空間でもあるため、指定場所以外でのゴミの放置や敷地への立ち入りは控え、マナーを守って観光を楽しみましょう。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
ACCESS · アクセス情報
熱海港から連絡船で30分
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
コンパクト
利便性
集落型
海の透明度
10〜20m
星空指標
やや明るい
ビーチ
山✕
洞窟✕
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。