KERAMA ISLANDS

慶留間島

GERUMAJIMA · げるまじま

1人が訪問慶良間諸島全体では 9人

「慶良間ブルーに溶け込む、赤瓦屋根残る静寂の慶留間島」

慶留間島(げるまじま)は、慶良間諸島に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約1.1077km²。人口は約64人(参考値)。アクセス:那覇泊港から高速船で50分、阿嘉島から車または徒歩で20分

ABOUT · この島について

慶良間諸島に位置し、阿嘉島と橋で繋がる慶留間島。高良家住宅など琉球情緒あふれる建造物が残り、かつての集落景観を色濃く残す。険しい山々と急峻な地形が特徴的で、静寂の中で豊かな自然と海との調和を肌で感じられる環境です。

魅力:手つかずの自然と琉球の歴史が息づく人口60人の静寂な島

  • 慶良間諸島の有人島の中で最も小さな面積の中に、素朴で美しい島時間と豊かな自然が凝縮されている。
  • 国の天然記念物に指定されているケラマジカの保護区となっており、島内では野生のシカの姿に出会うことができる。
  • 赤瓦屋根とサンゴの石垣が残る国の重要文化財「高良家住宅」など、琉球王朝時代の中継地として栄えた歴史の面影を今に伝えている。

楽しみ方:美しい橋を渡りケラマブルーの海と島々を巡る旅

  • 阿嘉島から美しいアーチを描く阿嘉大橋を歩きや車で渡り、眼下に広がる圧倒的な透明度の海を眺めながらアクセスする。
  • フクギ並木が続く静かな集落をのんびり散策し、観光地化されていないありのままの島暮らしの雰囲気を味わう。
  • 隣接する外地島へと足を延ばし、かつての空の玄関口である慶良間空港周辺の景色や手つかずの海岸風景を楽しむ。

厳選スポット:島固有の歴史と絶景が広がる見どころ

  • 阿嘉大橋:阿嘉島と慶留間島を結ぶ絶景の橋であり、橋の上からケラマブルーの海や泳ぐウミガメを見下ろせる。
  • 高良家住宅:沖縄戦の戦火を免れて当時の姿を留める、格式高い琉球建築様式の歴史的建造物。
  • 慶留間小中学校:海の目の前に佇み、美しいロケーションとあたたかな雰囲気が訪れる人を魅了する島唯一の学校。

注意点:快適に島を訪れるための実用的な事前知識

  • 那覇泊港から阿嘉島まで高速船で約50分移動し、そこから車や徒歩で橋を渡るルートとなるため、船舶の運行状況や時刻表を事前に確認しておく必要がある。
  • 島内にはバスやタクシーといった公共交通機関がないため、移動は徒歩のほか、阿嘉島側での事前のレンタル手配などが基本となる。
  • 亜株帯海洋性気候のため、夏は通気性の良い服と徹底した紫外線対策が不可欠であり、冬は冷たい風を防ぐ上着が必須となる。
  • 島内や近隣での滞在時は、野生のケラマジカへの過度な接近や餌付けを控え、静かな集落の環境とマナーを守って過ごす配慮が求められる。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

那覇泊港から高速船で50分、阿嘉島から車または徒歩で20分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
標準
🚲島内移動
コンパクト
🏪利便性
限定型
🌊海の透明度
30m〜
🌌星空指標
満天の星空
地形起伏
起伏あり
最高109m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 慶留間島 を開く

地図:地理院タイル

沖縄県・座間味村 / 1.1077km² / 約64人
亜熱帯海洋性気候。ベストは4〜10月、夏は通気性の良い服と紫外線対策、冬は防風性のある上着が必須。

STAMPS · この島の記念切手

慶留間島は記念切手「サンゴ礁の島」の一島