KUME ISLANDS

奥武島

OUJIMA · おうじま

1人が訪問久米島と周辺の島々全体では 8人

「奇跡の「畳石」が紡ぐ、海中道路の先にある静寂と癒やしの島」

奥武島(おうじま)は、久米島と周辺の島々に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約0.5502km²。人口は約29人(参考値)。アクセス:那覇空港から久米島空港まで飛行機で約35分(または那覇・泊ふ頭からフェリーで約3時間〜3時間半)。久米島空港から車(レンタカーやタクシー)で新奥武橋を経由し約25分。または久米島町営バス(島内一周線)で「畳石」バス停下車(空港から約45分)。

ABOUT · この島について

久米島から新奥武橋を渡ってすぐ、エメラルドグリーンの浅瀬に浮かぶ周囲約2kmの有人島。国指定天然記念物「奥武島の畳石」と呼ばれる幾何学的な奇岩群が海岸線に広がります。かつては海洋深層水温浴施設で賑わいましたが、現在は波の音と潮風だけが心地よ…

魅力:地球の息吹を感じる絶景と素朴な島時間が織りなす非日常

  • 天然記念物が織りなす芸術的風景:海岸線には、溶岩が冷えて固まる際にできた規則的な亀裂が美しい「畳石」が広がっており、自然が長い年月をかけて作り出した巨大な亀の甲羅のような光景に圧倒されます。
  • 静寂と癒やしの島時間:久米島本島から橋を渡ってすぐの場所にありながら、手つかずの自然が色濃く残っています。波音を聞きながら満天の星空を眺めたり、のんびりと島を散策したりすることで、日常の忙しさを忘れる穏やかなひとときを過ごせます。

楽しみ方:大自然を体感するアクティビティと歴史探訪

  • 海の神秘に触れる磯遊び:干潮時には畳石の隙間にタイドプールが現れ、小さな魚や生き物を観察できます。大自然の神秘を間近に感じられる、この島ならではの体験です。
  • 深層水とウミガメとの出会い:海洋深層水を利用した施設や、ウミガメを間近で観察できる博物館など、島の特色を生かした学びと癒やしのスポットを巡るのがおすすめです。

厳選スポット:外せない島の名所

  • 畳石(国指定天然記念物):安山岩が柱状節理によって五角形や六角形に割れた奇岩群です。干潮時には平坦な岩肌が広がり、エメラルドブルーの海とのコントラストが絶景を作り出します。
  • 久米島ウミガメ館:絶滅の危機に瀕しているウミガメを保護・飼育する施設です。大水槽で優雅に泳ぐウミガメの姿を観察でき、島の生物多様性や歴史について深く知ることができます。

注意点:快適な旅のために知っておくべきルール

  • 気象状況とアクセス:台風接近時や高潮の際には、島へ渡る橋が閉鎖されることがあります。事前に必ず気象情報を確認してください。
  • 遊泳とレジャーの自己責任:海岸には監視員が常駐していません。海流が速い場所もあるため、遊泳やマリンレジャーの際は十分な注意が必要です。
  • 自然環境への配慮:キャンプ等を楽しむ際は、ゴミは持ち帰る、指定場所以外で火を使わないなど、島の自然と静寂を守るためのマナーを徹底してください。
  • 服装と装備:夏場は強烈な日差しへの対策(帽子やラッシュガード)が必須です。また、足元が見えにくい場所もあるため、茂みには不用意に踏み込まないよう注意が必要です。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

那覇空港から久米島空港まで飛行機で約35分(または那覇・泊ふ頭からフェリーで約3時間〜3時間半)。久米島空港から車(レンタカーやタクシー)で新奥武橋を経由し約25分。または久米島町営バス(島内一周線)で「畳石」バス停下車(空港から約45分)。

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
快適
🚲島内移動
コンパクト
🏪利便性
限定型
🌊海の透明度
5〜10m
🌌星空指標
良好
地形起伏
緩やか
最高52m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
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地図:地理院タイル

沖縄県・久米島町 / 0.5502km² / 約29人
亜熱帯海洋性気候。年間を通じて温暖ですが、夏(7〜9月)は強烈な日差し対策(長袖ラッシュガード、帽子)が必須。冬(12〜2月)は北風が強く体感温度が下がるため、ウインドブレーカーが必要です。ベストシーズンは海が安定し、シュノーケリングや観光に最適な6月〜9月です。