MIYAKO ISLANDS

多良間島

TARAMAJIMA · たらまじま

4人が訪問

「サンゴ礁の海に囲まれた平坦な島、多良間島で出会う昔ながらの沖縄」
VERDICT · この島はどんな島か
  • 行きやすさ
  • 島内の足
  • 利便性
  • 海の美しさ
  • 星空
日帰りできる車が借りられる

多良間島(たらまじま)は、宮古列島に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約19.5km²。人口は約1,054人(参考値)。アクセス:宮古空港から飛行機で25分、宮古島平良港から連絡船で2時間

ABOUT · この島について

宮古島と石垣島の中間に位置する円形の孤島。琉球王朝時代の面影を色濃く残す美しい碁盤の目状の集落が広がり、フクギの並木が強い日差しを遮る。古くから伝わる伝統祭祀「八月踊り」は国の重要無形民俗文化財に指定。周囲には高透明度のコーラルリーフが発達…

魅力:手つかずの自然と古き良き伝統が息づく「日本で最も美しい村」

  • 圧倒的な透明度を誇る「多良間ブルー」の海が、訪れる人を日常の喧騒から解き放ちます。
  • 国の重要無形民俗文化財「八月踊り」をはじめ、島独自の伝統文化や歴史が今も色濃く守り継がれています。
  • 島の集落を囲む緑豊かなフクギ並木や赤瓦屋根の家並みが、どこか懐かしくゆったりとした離島の風景を織りなします。

楽しみ方:自転車で駆け抜ける風と、心ほどける島時間

  • 島は比較的平坦でコンパクトなため、レンタサイクルを活用してサトウキビ畑や海沿いの道をのんびり巡るサイクリングがおすすめです。
  • 透明度の高い海を活かしたシュノーケリングやダイビングで、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁が広がる神秘的な海中世界を堪能できます。
  • 観光地化されすぎていないからこそ、ビーチで夕日を眺めたり、夜には満天の星空を仰いだりと、静寂に包まれた「何もしない贅沢」を味わえます。

厳選スポット:島の歴史と絶景を感じる特別な場所

  • 八重山遠見台公園:島で最も高い標高33mに位置し、多良間の全景を見渡せるだけでなく、天候が良い日には遠く石垣島まで望むことができます。
  • 塩川御嶽とフクギ並木:約650mにわたって続くフクギの参道は、強い風や台風から集落を守り続けてきた島のシンボルであり、神聖な空気が漂うパワースポットです。
  • ふるさと海浜公園:施設が整備された遠浅のビーチで、家族連れでも安心して海水浴やバーベキューを楽しめる憩いの場です。

注意点:快適な滞在のために準備しておくこと

  • 現金決済が主流のため、多めに現金を用意してください。島内のATMは郵便局と農協に限られ、キャッシュレス決済はほとんど利用できません。
  • 島内にはコンビニや大型スーパーがないため、必要な日用品や薬などは事前に準備し、飲料水などもこまめに確保するようにしてください。
  • 診療所は島内に1か所のみのため、常備薬などの準備が重要です。また、夜間は街灯が少なく非常に暗くなるため、安全のために懐中電灯などのライトを携行してください。
  • 島の聖地である御嶽(うたき)など、立ち入りが制限されている場所では、案内板や注意書きに従い、地元の信仰や文化を尊重する姿勢が求められます。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

宮古空港から飛行機で25分、宮古島平良港から連絡船で2時間

ROUTES · たどり着く
  • 新多良間空港定期便
  • 前泊港定期船
  • 普天間港定期船
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
標準
島内移動
快適
利便性
準都市型
海の透明度
20〜30m
星空指標
良好
地形起伏
平坦
最高19m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 多良間島 を開く

地図:地理院タイル

沖縄県・多良間村 / 19.5km² / 約1,054人
亜熱帯海洋性気候。ベストシーズンは4月〜6月。夏は風通しの良い薄手で日焼け対策が必須、冬は北風が強いためウインドブレーカーなど長袖の上着が必要。

STAMPS · この島の記念切手

多良間島は記念切手「牛の島」の一島