IKI ISLANDS

辰ノ島

TATSUNOSHIMA · たつのしま

まだ記録がありません
最初の記録者になりませんか

「コバルトブルーの海と断崖が織りなす、壱岐最北端の無人島・辰ノ島」

辰ノ島(たつのしま)は、壱岐諸島に属する島です。 長崎県に位置し、周囲の面積は約0.3461km²。人口は約0人(参考値)。アクセス:勝本港から連絡船で10分

ABOUT · この島について

長崎県壱岐島の北端、勝本港の沖合に浮かぶ辰ノ島は、手つかずの大自然が残る無人島。環境省の快水浴場百選に選ばれた弓状の白砂ビーチや、透明度抜群のエメラルドグリーンの海がダイバーや旅人を魅了する。島内には波の浸食によって形成された高さ約60メー…

魅力:玄界灘の荒波が削り出した奇岩とエメラルドグリーンの海が広がる無人島

  • 極上の透明度を誇る海の美しさ:周囲約2キロメートルの小さな島ながら、透き通るエメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がり、まるで海外のリゾート地を訪れたかのような絶景が広がっています。
  • 圧倒的なスケールのダイナミックな景観:長年の波や風の浸食によって生まれた玄武岩の断崖絶壁や奇岩が点在し、自然の造形美を間近に体感できます。
  • 春から夏にかけての鮮やかな草原風景:島全体が緑豊かな草原に覆われており、放牧された馬や牛がのんびりと草を食む牧歌的な風景が心を癒やします。

楽しみ方:手つかずの大自然を歩いて満喫する非日常のひととき

  • 変化に富んだ島内のハイキング:遊歩道を歩きながら、次々と現れる奇岩や高台からの大パノラマを自分の足で巡ることができます。
  • 海水浴や磯遊びでの自然体験:夏期には透明度の高い美しい海での遊泳を満喫でき、波打ち際で海の生き物を観察しながら穏やかな時間を過ごせます。

厳選スポット:自然の驚異と神秘的な造形美に出会う場所

  • マンモス岩:長年の波の浸食によって偶然生み出された、まるで巨大なマンモスが海に向かって歩いているかのような驚きのシルエットを持つシンボル的な奇岩です。
  • 蛇の頭(じゃの頭):玄界灘の荒波を受けて切り立った断崖の先端部であり、海面に向かってうねるような迫力ある岩肌を望むことができます。
  • 岳の辻周辺のビューポイント:島を高台から見下ろすことができ、どこまでも続く青い海と島を取り巻く雄大な水平線を一望できる絶景スポットです。

注意点:快適で安全な無人島散策のための事前準備

  • 無人島のため宿泊施設や売店が存在しない:島内には自動販売機や店舗が一切ないため、水分や必要な食料は必ず事前に本土側で用意して持ち込む必要があります。
  • 連絡船の運行スケジュールと天候への配慮:勝本港からのアクセス手段である連絡船は、海の状況や天候によって欠航する場合があるため、事前に最新の運行情報を確認することが大切です。
  • 島内でのごみの持ち帰り徹底:美しい自然環境を守るため、飲食などで出たごみは必ず各自ですべて持ち帰るマナーが求められます。
  • 日差しの強さと服装への対策:木陰が少ないエリアもあるため、日焼け対策の帽子や歩きやすい靴を用意し、暑さ対策を万全にして訪れる必要があります。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

勝本港から連絡船で10分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
標準
🚲島内移動
最小限
🏪利便性
秘境型
🌊海の透明度
20〜30m
🌌星空指標
標準
地形起伏
起伏あり
最高140m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 辰ノ島 を開く

地図:地理院タイル

長崎県・壱岐市 / 0.3461km² / 約0人
対馬海流の影響を受ける温暖な海洋性気候。ベストシーズンは夏の7月から8月で、服装は薄手の半袖に日焼け対策の帽子が必須。