OKINAWA MAIN ISLANDS

野甫島

NOHOJIMA · のほじま

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「沖縄の原風景が残る、伊平屋諸島の小さな離島・野甫島」

野甫島(のほじま)は、沖縄本島周辺に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約1.0045km²。人口は約86人(参考値)。アクセス:運天港からフェリーで1時間20分(伊平屋島前泊港着)、そこから車またはバスで移動

ABOUT · この島について

伊平屋島と橋で結ばれた、周囲約5kmの静かな島。琉球石灰岩の海岸と美しいサンゴ礁の海が広がり、島全体がゆったりとした時の流れに包まれている。古き良き沖縄の集落風景が色濃く残り、手つかずの自然と星空が旅行者を癒やす。

魅力:澄み渡る「いへやブルー」と塩の文化が息づく小さな島

  • 那覇から飛行機で30分(伊平屋島経由)、または運天港からのフェリーで1時間20分ほど揺られて辿り着く野甫島は、面積約1.0045平方キロメートル、人口111人が暮らす静かで情緒あふれる離島です。
  • 隣接する伊平屋島と美しい野甫大橋で結ばれており、橋の周辺には「いへやブルー」と呼ばれる透明度の高いエメラルドグリーンの海が広がります。
  • 周辺の海域には沖縄県内でも最大級のテーブルサンゴ群落が形成されており、手つかずの自然の中で豊かな海洋生態系を間近に感じられるのが大きな魅力です。
  • 亜熱帯海洋性気候の恵みを受けた島内では、昔ながらの自然の力や海水を活かした塩作りが行われており、島独特の文化や歴史にふれる旅が叶います。

楽しみ方:エメラルドの海を渡り絶景と塩の魅力に出会う旅

  • 野甫大橋をドライブや散策で渡りながら、眼下に広がる青い海を堪能するのが定番の過ごし方です。運が良ければ橋の上から悠々と泳ぐウミガメの姿を目撃することもあります。
  • 抜群の透明度を誇る海へ潜り、シュノーケリングやダイビングでテーブルサンゴや色とりどりの熱帯魚たちと戯れるアクティビティがおすすめです。
  • 島内で伝統的に作られている天日塩の文化に触れ、ここでしか手に入らない特別な塩をお土産に探しながらのんびり散策するのも一興です。

厳選スポット:美海に架かる大橋と世界の塩文化が集う博物館

  • 野甫大橋:野甫島と伊平屋島を繋ぐ全長320メートルの橋で、遠浅の海が描くグラデーションを一望できる島一番の景勝地です。
  • 世界塩の探検館「ソルトクルーズ」:塩職人が世界中から集めた珍しい岩塩や海塩などの資料が展示されているユニークな施設で、野甫島の綺麗な海水から作られた塩「塩夢寿美(えんむすび)」も購入できます。
  • 野甫島展望台(野甫公園):高台から野甫大橋や伊平屋島、周囲に広がる青い海を一望できる展望スポットで、爽快なパノラマビューを楽しめます。

注意点:訪問前に知っておくべき旅の備えとマナー

  • 訪問のベストシーズンは4月〜10月ですが、夏場は日差しが非常に強いため、薄手の長袖や日焼け止めなどの入念な紫外線対策が欠かせません。
  • 冬場は北風が強く吹き込み肌寒く感じる日が増えるため、ウインドブレーカー等のしっかりとした防寒具を準備して出かけましょう。
  • 本島からの移動は伊平屋島経由となるため、フェリーの運航スケジュールや接続するバス・レンタカー等の移動手段を事前にしっかりと確認しておく必要があります。
  • 観光地化されすぎていない静かな集落や手つかずの自然が残る島だからこそ、ゴミは必ず持ち帰るなど、島の暮らしと環境に配慮したマナーを守って観光を楽しみましょう。

旅程パーソナライズ

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ACCESS · アクセス情報

運天港からフェリーで1時間20分(伊平屋島前泊港着)、そこから車またはバスで移動

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
標準
🚲島内移動
コンパクト
🏪利便性
限定型
🌊海の透明度
20〜30m
🌌星空指標
満天の星空
地形起伏
平坦
最高82m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
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地図:地理院タイル

沖縄県・伊平屋村 / 1.0045km² / 約86人
亜熱帯海洋性気候。ベストは4〜10月、夏は薄手+日焼け対策、冬はウインドブレーカー等の防寒具が必要