OKINAWA MAIN ISLANDS

古宇利島

KOURIJIMA · こうりじま

6人が訪問

「エメラルドの海を跨ぐ古宇利大橋、恋の伝説が残る神の島」

古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島周辺に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約3.1622km²。人口は約299人(参考値)。アクセス:那覇から車で1時間50分、名護からバスで40分

ABOUT · この島について

沖縄本島から屋我地島を経て古宇利大橋で繋がる、周囲約8kmの円形島。神々が降り立ったという伝承から「恋の島」としても知られ、古宇利オーシャンタワーからの絶景や、ティーヌ浜のハートロックが観光客を魅了する。サトウキビ畑が広がる穏やかな農村風景…

魅力:エメラルドグリーンの海を渡る「恋の島」

  • 本島北部から伸びる全長約2kmの「古宇利大橋」を渡る体験は、まるで海の上を走っているような爽快感に包まれます。
  • 「人類発祥の地」という伝説が残り、アダムとイヴのような男女が暮らしていたと言い伝えられることから「恋の島」として親しまれています。
  • 島の周囲は透明度の高い海が広がり、波打ち際から見えるサンゴ礁と青のグラデーションは格別の美しさです。

楽しみ方:島時間をゆったりと紡ぐ休日

  • ビーチでただ海を眺めたり、波音を聞きながら散歩をしたりと、何もしない贅沢な時間を過ごすのがこの島流の楽しみ方です。
  • 島内の小さな集落を散策し、さとうきび畑や昔ながらの沖縄らしい風景の中をドライブして、のどかな島の空気に浸るのがおすすめです。

厳選スポット:神聖な洞窟と絶景のランドマーク

  • ティーヌ浜にある「ハートロック」は、波の浸食によって作られた自然の造形美で、二つの岩が重なるとハート型に見える人気の撮影スポットです。
  • 「古宇利オーシャンタワー」からは、タワーの展望台越しに古宇利大橋と全周の海を見渡すパノラマビューを楽しめます。

注意点:快適な旅のための事前確認

  • 那覇空港から車で約1時間50分、名護からはバスで約40分ですが、島内には公共交通機関がほとんどないため、レンタカーでの移動が現実的です。
  • 亜熱帯海洋性気候のため、夏場は強い日差し対策が必須であり、冬場でも長袖シャツの上に薄手の羽織ものを用意しておくと体温調節に便利です。
  • 貴重な自然を守るため、ビーチや神聖な場所ではゴミを持ち帰り、現地のルールやマナーを尊重して過ごしてください。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

那覇から車で1時間50分、名護からバスで40分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
都市連結
🚲島内移動
快適
🏪利便性
限定型
🌊海の透明度
20〜30m
🌌星空指標
やや明るい
地形起伏
緩やか
最高120m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 古宇利島 を開く

地図:地理院タイル

沖縄県・今帰仁村 / 3.1622km² / 約299人
亜熱帯海洋性気候。ベストは4〜10月、夏はTシャツ短パン+日焼け対策、冬は長袖シャツに薄手の羽織。

STAMPS · この島の記念切手

古宇利島は記念切手「本土と橋でつながる島」の一島