YAEYAMA ISLANDS

新城島下地

ARAGUSUKU-SHIMOJI · あらぐすくじま・しもじ

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「人魚伝説とアカショウビンが鳴くパナリの聖域」

新城島下地(あらぐすくじま・しもじ)は、八重山列島に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約1.1425km²。人口は約5人(参考値)。アクセス:石垣港からチャーター船で40分、黒島からシーカヤックで30分

ABOUT · この島について

八重山諸島に位置し新城島の下地島と呼ばれる。牧場が広がる平坦な島で定期船の着く上地島とは対照的に住民はほぼおらず牛がのんびりと草を食む。美しい北の浜や手つかずの自然が残り独自の御嶽文化やジュゴン伝説を秘めた神秘的な空気が漂う。

魅力:手つかずの自然が残る神秘のパナリブルー

  • 新城島(パナリ島)を構成する二つの島のうちの一つで、集落を持たず、島全体が雄大な牧草地として広がっています。
  • 眼前に広がる海は「パナリブルー」と称されるほど透明度が高く、息をのむような美しいグラデーションが訪れる人を魅了します。
  • かつての面影を残す石垣や、島内にひっそりと佇む遺跡のような場所があり、沖縄の原風景が色濃く残る静寂な空間を体感できます。

楽しみ方:ガイドツアーで島時間を満喫する

  • 個人での上陸は認められていないため、石垣港や西表島から出発する許可を受けたガイドツアーに参加し、専門家の案内のもとで島内散策や周辺海域でのシュノーケリングを楽しみます。
  • 広大なパナリ牧場で放牧されている牛たちののんびりとした姿を眺めたり、日常の喧騒から離れた手つかずの自然の中でゆったりとした時間を過ごすのが醍醐味です。

厳選スポット:時が止まったかのような秘境の風景

  • パナリ牧場: 下地島の大部分を占める広大な牧場で、離島ならではの草原と牛が織りなす牧歌的な風景が広がっています。
  • 波照間ムリ(火番盛): 牧場の中にひっそりと残る歴史的な遺跡で、かつて交通や通信のために使われていた火番盛の跡地から、島全体の雄大な景色を望むことができます。

注意点:神聖な島を守るためのルールと準備

  • 新城島は神聖な場所であり、定期船も運航されていないため、必ず事前に信頼できるマリンツアーショップや観光ツアーを予約してください。
  • 島内の一部は私有地や立入禁止区域、また伝統的な行事が行われる聖域となっているため、ガイドの指示には必ず従い、勝手な行動は控えてください。
  • 島内には宿泊施設や売店、自動販売機はありません。必要な飲み物や日焼け対策用品は、上陸前にしっかりと準備しましょう。
  • 亜熱帯特有の強い日差しがあるため、夏場は紫外線対策を万全にし、冬場は海風が強くなることがあるため、防風・防寒対策の上着を持参することをおすすめします。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

石垣港からチャーター船で40分、黒島からシーカヤックで30分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
難所・遠隔
🚲島内移動
工夫が必要
🏪利便性
秘境型
🌊海の透明度
30m〜
🌌星空指標
満天の星空
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 新城島下地 を開く

地図:地理院タイル

沖縄県・竹富町 / 1.1425km² / 約5人
亜熱帯海洋性気候。ベストは5〜10月、夏は軽装と紫外線対策、冬はウインドブレーカーが必要

STAMPS · この島の記念切手

新城島下地は記念切手「サンゴ礁の島」の一島