YAEYAMA ISLANDS

由布島

YUBUJIMA · ゆぶじま

6人が訪問

「水牛車で海を渡る、島全体が亜熱帯植物園の楽園」

由布島(ゆぶじま)は、八重山列島に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約0.1398km²。人口は約12人(参考値)。アクセス:石垣港から高速船で西表大原港まで40分、水牛車乗り場から水牛車で15分

ABOUT · この島について

由布島は西表島から水牛車で渡る、周囲約2km、海抜1.5mの小さな砂の島。島全体が亜熱帯植物園となっており、ブーゲンビリアやヤシ類が咲き誇る。かつてはマラリア対策で栄えたが、台風被害で多くの住民が移住。現在は水牛と共にのどかな時間が流れる。

魅力:三線の音色に揺られながら浅瀬を渡る亜熱帯の楽園

  • 西表島から約400メートルの海を、三線の音色を聞きながら水牛車に揺られて渡るという、ここでしか味わえない特別な移動体験が待っています。
  • 島全体が亜熱帯の植物園になっており、色鮮やかなブーゲンビリアや季節を問わず豊かな自然の息吹を感じられる美しい景観が広がっています。
  • 海抜わずか1.5メートルの平坦な島内には、かつての暮らしの面影を伝える旧校門跡や井戸が残り、のんとした島時間が流れています。

楽しみ方:島全体を彩る植物と生き物とのふれあい

  • 水牛車を引く水牛たちが休憩する「水牛の池」を訪れ、のんびりとくつろぐ姿や愛らしい子牛の様子を間近で観察できます。
  • 園内の「蝶々園」に足を運び、日本最大級の蝶であるオオゴマダラが優雅に舞う姿や、黄金色の神秘的なさなぎを探して散策を楽しめます。
  • マンタの浜などのビューポイントから近隣の島々を一望したり、島内の茶屋で特製のジェラートを味わったりしながらひと休みできます。

厳選スポット:南国の歴史と自然が息づく見どころ

  • 亜熱帯植物園由布島:島全体に広がる園内で、30種類以上のブーゲンビリアや南国の珍しい植物、四季折々の花々を鑑賞できます。
  • 蝶々園:南国の暖かな気候の中で大切に育てられているオオゴマダラの姿をいつでも間近で見ることができる人気の観察スポットです。
  • 貝の館(Oasis):西表島周辺の美しい海に生息する珍しい貝のコレクションや、海の生き物のはく製などが展示されているミュージアムです。

注意点:快適に島時間を楽しむための事前知識

  • 西表島からのアクセスとなる水牛車は干満の差や天候によって運行状況が変わるため、事前に時刻や運行状況を確認しておく必要があります。
  • 亜熱帯の気候のため、夏場は強い日差しや暑さ対策として帽子や日焼け止めを準備し、冬場は海風を遮る薄手の羽織るものを用意すると安心です。
  • 島内には宿泊施設がないため、西表島や石垣島からの日帰り観光を前提とした余裕のあるスケジュール調整が大切です。

旅程パーソナライズ

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ACCESS · アクセス情報

石垣港から高速船で西表大原港まで40分、水牛車乗り場から水牛車で15分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
標準
🚲島内移動
最小限
🏪利便性
秘境型
🌊海の透明度
20〜30m
🌌星空指標
満天の星空
地形起伏
起伏大
最高181m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
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地図:地理院タイル

沖縄県・竹富町 / 0.1398km² / 約12人
亜熱帯海洋性気候。年間を通して温暖だが、ベストシーズンは5〜9月。夏は薄手の服装に日焼け対策、冬は薄手の長袖や羽織るものがあると良い。