OKINAWA MAIN ISLANDS

奥武島

OUJIMA · おうじま

3人が訪問

「本島から橋を渡って15秒、揚げたてサクサクの「島天ぷら」と猫に出会うのんびり島。」

奥武島(おうじま)は、沖縄本島周辺に属する島です。 沖縄県に位置し、周囲の面積は約0.2533km²。人口は約740人(参考値)。アクセス:那覇空港から車(レンタカーやタクシー)で国道331号線を経由し、約40分〜50分。公共交通機関の場合は、那覇バスターミナルから琉球バス(38番等)で「百名バスターミナル」や「玉城当山」へ行き、そこから南城市コミュニティバス(Nバス)に乗り換えて「奥武島」バス停下車(所要約1時間15分)。

ABOUT · この島について

沖縄本島南部と約150mの橋で結ばれた、周囲約1.6kmの平坦な島。古くから漁業が盛んで、橋のたもとにある名物の「島天ぷら」の店には連日多くの観光客や地元客が並びます。素朴な漁師町の情緒が色濃く残り、島内には人懐っこい猫が多く暮らす通称「猫…

魅力:エメラルドグリーンの海と温かな島民性に包まれる、橋で渡る小さな漁師町

  • 沖縄本島南部から短い橋を渡ってアクセスできる奥武島は、周囲約2キロメートルのこぢんまりとした島です。
  • 島内には昔ながらの漁村の風情が色濃く残っており、海岸線沿いではのんびりと過ごす多くの地域猫たちの姿に出会うことができます。
  • 透明度の高い海に囲まれており、エメラルドグリーンの美しい水面や、漁港を行き交う小舟が織りなす穏やかな景色が広がっています。

楽しみ方:揚げたてのご当地グルメと島時間を満喫するスローなひととき

  • 島の名物である、衣が厚くふんわりとした沖縄スタイルのてんぷらを、海風を感じながら味わうのが定番の過ごし方です。
  • 港周辺やお店の前でくつろぐ人懐っこい猫たちと触れ合いながら、時間を忘れてのんびりとした散策を楽しめます。
  • グラスボートに乗船すれば、船底の窓から色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁が広がる海中世界を手軽に観賞できます。

厳選スポット:島固有の歴史や活気あふれる名所をめぐる

  • 大城てんぷら店や中本鮮魚てんぷら店は、注文を受けてから揚げる熱々の島グルメを求めて多くの人が訪れる人気のスポットです。
  • 奥武島観音堂は、航海安全や島の平穏を見守ってきた歴史あるお堂で、厳かな雰囲気が漂う島の中央部に位置しています。
  • 地域の鮮魚店や市場では、近海で獲れた新鮮な魚介類のほか、名物のトビイカの天日干しなどのローカルな特産品に出会えます。

注意点:快適に島をめぐるための実用的なアドバイス

  • 島へと続く橋や周辺道路、また人気天ぷら店の周辺は、休日を中心に混雑しやすいため時間に余裕を持った行動が大切です。
  • 島内には狭い路地や住宅街が多いため、車で移動する際は歩行者や路上の猫などに十分注意して安全運転を心がけてください。
  • 日差しを遮る場所が少ないエリアもあるため、帽子や日焼け止めなどの紫外線対策をしっかりと準備して訪れるのがおすすめです。

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

那覇空港から車(レンタカーやタクシー)で国道331号線を経由し、約40分〜50分。公共交通機関の場合は、那覇バスターミナルから琉球バス(38番等)で「百名バスターミナル」や「玉城当山」へ行き、そこから南城市コミュニティバス(Nバス)に乗り換えて「奥武島」バス停下車(所要約1時間15分)。

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
快適
🚲島内移動
都市並み
🏪利便性
秘境型
🌊海の透明度
10〜20m
🌌星空指標
やや明るい
地形起伏
緩やか
最高172m
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
→ 地図アプリで 奥武島 を開く

地図:地理院タイル

沖縄県・南城市 / 0.2533km² / 約740人
亜熱帯海洋性気候。年間を通じて温暖で、ベストシーズンは梅雨明けの6月下旬〜9月。ただし夏場の日差しは強烈なため、帽子やサングラス、日焼け止めは必須。冬場(12月〜2月)は北風が強く体感温度が下がるため、薄手のウィンドブレーカーなどがあると重宝します。

STAMPS · この島の記念切手

奥武島は記念切手「島同士が橋でつながる島」の一島