櫃石島(ひついしじま)は、塩飽諸島に属する島です。 香川県に位置し、周囲の面積は約0.8274km²。人口は約151人(参考値)。アクセス:児島駅から路線バスで15分、坂出駅から路線バスで45分
ABOUT · この島について
瀬戸内海国立公園に属し、瀬戸大橋が通る塩飽諸島最北の有人島。島名の由来となった櫃岩や、大坂城築城の石切場跡、県指定無形民俗文化財「ももて祭」など、歴史と自然が凝縮された静かな集落が広がる。日本画家・東山魁夷の祖父の故郷としても知られる。
DISCOVER · 見どころ
🍽 グルメ
🏄 アクティビティ
🌿 陸の魅力
🐠 海の魅力
魅力:巨石伝説と瀬戸大橋の迫力が交錯する歴史の島
- 巨大な岩と歴史のロマン: 島の名前の由来となった巨大な「櫃岩」や、江戸時代の大坂城再築時に切り出されたまま残された「残念石」など、島内には巨石にまつわる歴史とストーリーが溢れています。
- 頭上を駆け抜ける瀬戸大橋の壮観: 島の上空を瀬戸大橋が跨ぐ独特のロケーションがあり、真下から見上げる橋のダイナミックな構造美と瀬戸内海の穏やかな海原との対比は圧巻です。
- 豊かな自然と悠久の島の暮らし: 約0.8274平方キロメートルのコンパクトな島内に約3103人が暮らし、瀬戸内海式気候の年間を通して温暖で降水量が少ない環境のもと、独自の温かい島文化が受け継がれています。
楽しみ方:島を歩いて巡り絶景と伝説に触れる旅
- のんびり歩いて島内散策: 徒歩で周遊できるサイズ感の島内を歩き、集落の小道や海岸線を巡りながら、歴史ある井戸や路地裏ののどかな風景をじっくり楽しむことができます。
- 潮風を感じながら絶景展望スポットを目指す散策: 島の高台にある花見山などを訪れ、瀬戸内海の多島美と雄大な橋が織りなすパノラマビューを体感する過ごし方がおすすめです。
- 沿岸を歩きながら海辺の景色を堪能: コンクリートの道でつながれた歩渡島へ歩いて渡ったり、海岸沿いから行き交う船を眺めたりと、穏やかな海の景色に癒やされる時間を楽しめます。
厳選スポット:時を越えた伝説と絶景が残る名所
- 櫃岩: 島の南端に位置する巨大な岩で、その形が「櫃」に似ていることから島名の由来になりました。倭寇や平家の落人の宝が眠るという伝説も残るロマン溢れるスポットです。
- 王子神社とキイキ岩: 香川県指定無形民俗文化財の弓射神事「ももて祭」で知られる神社で、境内近くには伊勢参りの土産石が音を立てて大きくなったと伝わる不思議な「キイキ岩」が鎮座しています。
- 歩渡島: 櫃石島の南東に位置する小島で、遊歩道が整えられており手軽に歩いて渡ることができます。弁天様が祀られた高台からの眺めは絶景です。
注意点:事前準備とアクセスルールの把握がカギ
- 移動は路線バスを利用する: 一般の自家用車は瀬戸中央自動車道の島内ICで降りることができないため、児島駅から約15分、または坂出駅から約55分の路線バスを利用して上陸する必要があります。
- 飲食・補給の準備をして訪れる: 飲食店や自動販売機などの商業施設が限られているため、島を巡る際はあらかじめ飲料水や軽食を購入して持参すると安心です。
- 季節ごとの気候に合わせた準備を行う: 年間を通してみると気候のベストシーズンは春(3〜5月)と秋(10〜11月)です。夏は薄手の服装と日焼け対策を組み合わせ、冬は薄手の長袖に羽織るものを用意して防寒対策を行いましょう。
- 島民の生活空間に配慮して散策する: 集落内は島民の日常の生活の場であるため、ゴミを持ち帰るなどマナーを守り静かに観光を楽しみましょう。
旅程パーソナライズ
この島の旅程プランナーは準備中です
ACCESS · アクセス情報
児島駅から路線バスで15分、坂出駅から路線バスで45分
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
工夫が必要
利便性
秘境型
海の透明度
5〜10m
星空指標
やや明るい
地形起伏
最高137m
緩やか
最高137m
ビーチ
山✕
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。
