VERDICT · この島はどんな島か
- 行きやすさ
- 島内の足
- 利便性
- 海の美しさ
- 星空
日帰りできる車は持ち込み
本島(ほんじま)は、塩飽諸島に属する島です。 香川県に位置し、周囲の面積は約6.65km²。人口は約292人(参考値)。アクセス:丸亀から連絡船で35分、児島から連絡船で30分
ABOUT · この島について
本島は、かつて塩飽水軍の拠点として栄え、信長、秀吉、家康から自治を許された歴史を持つ島。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された笠島地区には、塩飽大工の粋を集めた町家建築が残り、往時の繁栄を今に伝える。瀬戸内海の穏やかな多島美と、歴史が息…
HIGHLIGHTS · この島のハイライト4スポット
魅力:塩飽水軍の歴史が息づく古い街並みとアートが融合する島
- かつて瀬戸内海を舞台に活躍した塩飽(しわく)水軍の本拠地であり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「笠島集落」など、江戸時代から明治時代にかけての格子戸や漆喰壁の情緒ある古い街並みが色濃く残っています。
- 「瀬戸内国際芸術祭」の舞台の一つとしても知られており、島の歴史や自然に溶け込むように点在する現代アート作品を間近で鑑賞できる独自の魅力があります。
- 瀬戸内海ならではの穏やかな気候に恵まれており、周囲約16kmの島内からは美しい多島美や雄大な瀬戸大橋の景色を望むことができます。
注意点:訪問前に知っておくべき移動と買い物の心得
- 島内での効率的な移動には自転車が欠かせないため、本島港に着いたらまずは港の近くでレンタサイクルを確保することをおすすめします。
- 飲食店や売店の数が限られており、定休日や営業時間も変則的な場合があるため、島に渡る前に事前に営業状況を確認するか、必要な軽食や飲み物を用意しておくと安心です。
- 連絡船の本数は限られているため、丸亀港行きと児島港行きのそれぞれの時刻表を事前にしっかりと確認し、帰りの船便に遅れないよう計画的に行動することが大切です。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
EXPERIENCE · 体験する
ACCESS · アクセス情報
丸亀から連絡船で35分、児島から連絡船で30分
ROUTES · たどり着く
- 本島港朝便、昼便、夕方の最終便
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
快適
島内移動
快適
利便性
集落型
海の透明度
10〜20m
星空指標
やや明るい
地形起伏
最高199m
起伏あり
最高199m
ビーチ
山
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
買い物・お金
移動
医療・その他
食・宿
旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。
