SHIWAKU ISLANDS

小手島

OTESHIMA · おてしま

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「源平桃咲き誇る、瀬戸内のアートと猫が暮らす小島」

小手島(おてしま)は、塩飽諸島に属する島です。 香川県に位置し、周囲の面積は約0.461km²。人口は約38人(参考値)。アクセス:丸亀から連絡船で45分

ABOUT · この島について

丸亀市の北15kmに浮かぶ塩飽諸島最小の有人島。江戸末期に牛の放牧で入植、明治期に笠岡諸島からの移住者が開拓した。かつてイカナゴ漁で栄え、現在は島民手作りのアート作品が点在。春には紅白の源平桃が咲き誇り「瀬戸内の桃源郷」と呼ばれる。多くの猫…

魅力:手作りの温かなアートと豊かな自然が息づく塩飽諸島最小の有人島

  • 塩飽諸島の中で最も小さな有人島であり、島民の手によるユニークなオブジェや案内板が訪れる人を温かく迎えてくれる
  • 1本の木に紅と白の異なる花を咲かせる「源平桃」が有名で、開花シーズンには島中が鮮やかな色に染まる
  • 港の周辺では多くの猫たちがのんびりと過ごしており、のどかな島の日常を感じることができる

楽しみ方:島時間を満喫する徒歩でのんびり巡る散策

  • 港からスタートし、竹で作られた信号機や漁船を活用したトリックアートなど、島内いたるところにある手作りアートを探しながら歩く
  • 傾斜や坂道を登りながら、高台から広がる美しい瀬戸内海の多島美や開放的な風景を眺める
  • 豊かな漁場で育まれたイカナゴやタコなどの新鮮な海の幸に思いを馳せながら、静かな島時間を体感する

厳選スポット:歴史のロマンと絶景に出会う島内めぐり

  • 源平桃:源平合戦の伝説にちなむ名所で、毎年春に見事な紅と白の花を咲かせる
  • 玉津島神社:島の山頂付近に鎮座する神社であり、立派な鳥居と社殿の周辺から島全体や海原を見下ろせる絶景スポット
  • 朝日さん:平家の落人伝説が残る場所で、榎の木の下にある大切に祀られた歴史ある墓

注意点:快適な島歩きのために知っておきたい実用情報

  • 丸亀港から連絡船を利用してアクセスするため、事前に運航ダイヤや出航時間をしっかりと確認しておく
  • 島内は坂道や傾斜地が多いため、歩きやすいスニーカーなどの靴と動きやすい服装で訪れる
  • 商店や自販機などの数が限られているため、飲み物や必要な補給品はあらかじめ持参する

旅程パーソナライズ

この島の旅程を、あなたの条件で。

ACCESS · アクセス情報

丸亀から連絡船で45分

ISLAND PROFILE · 島プロフィール
🚢アクセス
快適
🚲島内移動
最小限
🏪利便性
秘境型
🌊海の透明度
〜5m
🌌星空指標
標準
ビーチ
洞窟
温泉
サウナ
キャンプ
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ

出発前の準備の目安です。 は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。

LOCATION · 位置
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地図:地理院タイル

香川県・丸亀市 / 0.461km² / 約38人
瀬戸内海式気候。ベストシーズンは源平桃が咲く3月下旬〜4月上旬。夏は薄着と日焼け対策、冬は防寒着が必要。