与島(よしま)は、塩飽諸島に属する島です。 香川県に位置し、周囲の面積は約1.0679km²。人口は約65人(参考値)。アクセス:JR坂出駅から路線バスで20分、JR児島駅から路線バスで30分
ABOUT · この島について
瀬戸大橋の中間に位置する与島は、かつて良質な花崗岩を産出する採石業で栄えた島。島内には採石場跡や古い石垣が残り、塩飽水軍の歴史も感じさせる。瀬戸大橋の雄大な景観と多島美が融合した独特の風景が広がる。パーキングエリアから徒歩で集落散策も可能で…
DISCOVER · 見どころ
🍽 グルメ
🏄 アクティビティ
🌿 陸の魅力
🐠 海の魅力
魅力:壮大な瀬戸大橋の至近美と静寂な島景色が交差する地
- 瀬戸内海式気候の穏やかな風が吹き抜ける与島は、周囲1.0679km2というコンパクトな島でありながら、頭上を通過する瀬戸大橋の圧倒的な造形美を間近で体感できる特別な立地が魅力です。
- 歴史的には塩飽諸島(しわくしょとう)の一つとして名を馳せ、かつては良質な花崗岩を産出する採石業で栄えた集落の面影を今に残しています。人口15人の静かな島内にはノスタルジックな漁村風景が広がります。
- 瀬戸大橋の巨大な建造物と、波静かな瀬戸内海に浮かぶ多島美が織りなすダイナミックな対比は、この島ならではの印象的な景色を作り出しています。
楽しみ方:巨大橋脚の下を歩き、ゆったりとした島時間を巡る
- 瀬戸中央自動車道の中央に位置する与島パーキングエリアの展望台から、行き交う船や瀬戸内海の島々を360度の大パノラマで一望できます。
- バスや車から一歩降りて島内の集落へ踏み入れると、高速道路の賑わいとは対照的な静けさに包まれます。廃船を活用したレトロな雰囲気が漂うバス待合室などを眺めながら、昔ながらの島道をのんびり散策するのがおすすめです。
- 気候に合わせた装いでの散策が快適です。ベストシーズンは気候が安定する春(4〜6月)や秋(9〜11月)ですが、夏は薄手の服装に日焼け対策を整え、冬は風対策の羽織るものを用意して瀬戸内の風を感じながら過ごせます。
厳選スポット:絶景展望台から歴史を秘めた歴史的灯台まで
- 与島パーキングエリア(与島プラザ): 瀬戸大橋のダイナミックな姿を見上げる築山展望台や屋上展望台があり、香川の名物料理やご当地のお土産選びも楽しめる島の拠点スポットです。
- 鍋島灯台(なべしまとうだい): 与島と陸続きの鍋島に立つ、明治5(1872)年に初点灯した歴史的・文化的価値の高い洋式灯台です。英国人技師ブラントン設計の趣ある姿が海に佇みます。
- 浦城(うらじょう)バス停: 自由に入れる内部にレトロなマッサージチェアが置かれるなど、廃船を再利用した個性的な待合室が島独特の日常風景として親しまれています。
注意点:公共交通機関の運行本数と島内でのマナーの確認
- JR坂出駅から路線バスで約20分、JR児島駅から路線バスで約15分とアクセス可能ですが、路線バスの便数は限られているため、事前に往復の時刻表をしっかり確認しておくことが欠かせません。
- 島内は人口15人の非常に小さな生活圏です。パーキングエリア以外の島内集落や港周辺を散策する際は、住民の敷地へ無断で立ち入らないなど静かな暮らしを温かく尊重するマナーを守りましょう。
- パーキングエリア外の島内集落エリアには飲食店や自動販売機が少ないため、散策の際はあらかじめ飲み物などを準備して歩き始めるのが安心です。
旅程パーソナライズ
この島の旅程を、あなたの条件で。
ACCESS · アクセス情報
JR坂出駅から路線バスで20分、JR児島駅から路線バスで30分
ISLAND PROFILE · 島プロフィール
アクセス
都市連結
島内移動
工夫が必要
利便性
限定型
海の透明度
5〜10m
星空指標
明るい
地形起伏
最高199m
起伏あり
最高199m
ビーチ✕
山✕
洞窟✕
温泉✕
サウナ✕
キャンプ✕
TRAVEL ESSENTIALS · 旅の実用情報
🛒 買い物・お金
🚗 移動
🏥 医療・その他
🍚 食・宿
🚶 旅程・アクティビティ
出発前の準備の目安です。? は十分な調査結果が集まっていない内容のため、渡航前に現地の最新情報をご確認ください。
